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GDPとは何?

以前に書いたものですが、先行きが不透明なので、
株式投資の基本に戻って知識をつけるために再掲します。

GDPとはGross Domestic Productの略で、国内総生産と言います。

会社で例えると、売上-売上原価や経費=利益となりますが、
その利益を日本で合計したものがGDPとなります。

簡単に言うと、GDPは日本中の利益を足した金額の合計になります。

GDPはある国の経済力を表す際に良く用いられ、日本のGDPはおよそ500兆円です。

また、GDPには名目と実質があり、
物価の影響を除いたものを実質GDPといい、
物価の影響を調整しないものを名目GDPといいます。

実質GDPは純粋な経済活動の水準を見るために使用し、
名目GDPは人々の景況感を見ることができると言われています。

☆GDPの三面等価の原則

GDPの三面等価の原則とは、「GDP=生産=分配=支出」となるということです。

もっと分かりやすく記載すると、
GDP=日本の利益合計=日本の給料や配当等の合計=日本で使われたお金
となります。

日本で稼いだ利益は、従業員への給料や株主に対する配当として支払われます。

そして、給料や配当は皆さんの懐にお金として入り、そのお金は物やサービスを買うために支払われます。

つまり、日本で稼いだ利益は、最終的に皆に配られて皆で消費されます。

このように、利益は全て分配され、全て消費されるという法則が三面等価の原則です。

☆現在の不況の要因

三面等価の原則を現在の不況に当てはめて考えると、
皆がお金を使わず「支出」がすくないことが不況の要因です。

皆がお金をどんどん使うと、
支出が増えるので会社が儲かることで利益が増え、
分配としての給料や配当が増え、またお金を使うという良い循環になります。

(参考)
GDPの構成要素と構成比
①個人消費(家計)・・・約6割
②設備投資(企業)・・・約1.5割
③政府支出(国家)・・・約2割
④輸出入(外需)・・・約0.5割

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がっちりマンデーで丸紅特集

昨日のがっちりマンデーでは商社の解説として丸紅の特集をやっていました。

現在の商社のビジネスは、新興国等で電力や水道等の供給に関わったり、
海外で鉄鉱石や石炭等の資源の採掘をおこなっています。

特に石炭は最近の中国での需要増加により、
販売単価が上昇して儲かる分野に生まれ変わったようです。

このように新興国でのビジネスや資源の売買と言う、
これからの成長分野に投資していることから、
日本の大手商社は将来的にも利益を稼ぎ出すことができそうです。

また、資源の少ない日本のためにドンドン海外で資源を確保して、
日本に輸入してもらいたいものです!

炭素繊維実用化へ?関連銘柄は?

昨日の日経新聞に炭素繊維の実用化へ向けた開発が行われたという記事がありました。

技術開発の内容は、今までは複雑な形の加工が難しかったのが、
可能になったこと、および繊維の向きによって強度が違ったのが、
強度が安定するようになったということです。

これによって何ができるようになるかと言うと、
特に自動車の部品に使用できるようになるようです。

炭素繊維はそもそも、鉄より軽量で強度が強いと言うのが特徴なので、
自動車の車体や部品に使用することで、
軽量化しながら強度を強化できるため、
現在の燃費向上方向にあった素材だと考えられます

主に開発したのが、東レや三菱レイヨン、東洋紡といった企業ですので、
これらの企業は実用化された際に伸びると思われます。

実用化は2013年を目処に考えられているため、
まだ先の話ですが長期投資を考えている場合には、有力ではないでしょうか。

なお、現在の生産能力は10万トンですが、
自動車に採用され10%程度の車両に導入されると、
100万トンに膨れ上がりますので、単純計算で業績が10倍となることが考えられます。

年末に向けて株式投資の節税

個人の課税は1月1日?12月31日なので、株式投資の税金対策は今がチャンスです。

具体的には配当や株式売却益が発生している場合で、
含み損を抱えている銘柄があれば、含み損を確定させることで損益通算が可能となります。

ただ、現在は軽減税率が適用されているので、税率は10%でそれほどの影響はありませんが。

私は確定申告するほど稼いでもおらず、控除するようなものもないので、
確定申告はしませんが、住宅ローン減税等が適用される人は気をつけてください。

また、FXをしている人は申告を忘れないように気をつけてください。
税務当局に指摘されると、申告していない税金に高い利子がつきますので、
トータルで見ると納税額がかなり高くなってしまいます。

個人的には確定申告する必要があるほど、稼ぎたいもんです。

2011年総予測記事を株式投資に活かす

年末になると様々な雑誌で来年の総予測記事が掲載されます。

総予測記事と言うのは、
経済、政治、国際社会、企業、暮らし、消費等のテーマを掲げて、
来年はどうなると言う記事を専門家が書いているものです。

これを読むことで、
現在の状況や将来への課題および対策を知ることができ、
株式投資をする際に次はこの企業の株式が来るはずだ!と判断することができます。

例を記載すると、株式投資に直接的な記事としては、
来年の株価予測や金利、為替の予測記事もあります。

また、年末年始は比較的時間に余裕がある人が多いと思いますので、
この機会に株式投資に使える&仕事でも知識を使えるという一石二鳥を狙い、
来年の総予測記事を読んで現状と将来の課題を把握することがお勧めです!

様々な雑誌が記事を掲載していますが、
異なる意見を持っている専門家2人が同じテーマで意見を載せている、
週刊ダイヤモンドが一番読み応えと質が高いので、買うことをお勧めしています!
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よしちん00

Author:よしちん00
とある会計士です。株式投資初心者のために記事から、投資情報を書いていきます。私のやる気を出すために拍手ボタンを押してください(笑)

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