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久々のラフティング

久々にラフティングしに行ってきました。

今回行ってきたのは、近場で京都の保津川。
ちなみに、保津川は京都府の中央部丹波高地に源を発し、淀川に合流する一級河川「桂川」の別称で、特に、亀岡市から渓谷「保津峡」、景勝「嵐山」までの流域を指すそうです。

現地について、まずはハイテンションのインストラクターさんから、丸太に引っかかったら死にます等のネガティブな情報を含めて、色々な説明を受けて、装備を装着。
すると、とにかく、装備がきつい!私が太りすぎなのか、それとも危険がないように小さくしてあるのか・・・
私は男ですが胸のところがきつかったので、おそらく取れないように小さくしてあるのだろうと思い込むことに。

その後、出発地点に移動。
ボート担当のインストラクターが紹介されると、何人かわからないものの、外国人ヒット!
1年前に吉野川の大歩危でラフティングをした時も外国人でしたが、外国人は何を言ってるかわかりづらいものの、
ハイテンションなので面白い。

そして、ボートで下り始めると、インストラクターの指示でYeah!と雄たけびを上げる。
が、あれ?外国人なのに(偏見)、思ったほどテンションが高くない。
本人談によると、外国人がみんなテンションが高いと思うのは大間違いらしい。

ラフティングは、渓谷の景色のよいところを、優雅に下っていきつつ、
ところどころ急流になっているところもあったので面白かったです。
岩場から飛び込むところが、結構高さがあるので、スリルがあり楽しいですが、
飛び込んだときに水を飲んで苦しかったです
ただ、大歩危と比べると、川の流れがゆるやかなので少し刺激に欠けます。

ゴールまで行くと、出発点にまで戻るのですが、意外なことに戻る手段は、JR嵯峨野線で1駅分移動します。
当然にJRなので一般のお客さんがいます!
びしょびしょのラフティング参加者がいっぱい乗ってくるので、一般のお客さんに何じゃこら&迷惑やな的な視線で見られ、私は申し訳ない気がしました。

全体的に面白かったので、皆さんも是非来年は行ってみてください!!(今年はもうそろそろ終わりらしいです)
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日本の株式市場で儲けよう

暗い話が多い日本の株式市場が儲かるかどうかを以下の点から考えてみた。

1.時価総額とGDPの比較
日本の株式時価総額をGDPで割ると0.7倍であり、先日の記事で記載した1.0倍?1.5倍というバブルの基準にも達していない。

2.為替水準
円高が進行しているが、為替介入により何とかある程度の水準に抑えられている。また金融緩和期待がある。

3.世界経済
先進国経済の減速懸念が報じられているが、今年度中は新興国経済が順調であり、景気後退にはなりそうにない。

4.企業の業績予想
そろそろ上期の企業業績が見えてきて、業績の上方修正を行っている企業が出始めてきました。
下期については不透明として据え置く傾向にあるものの、上期の業績好調により、下期をカバーして通期で上方修正となる可能性がある。

5.何より日本で住んでいる以上、日本に頑張ってほしい。

私の気持ちとしては5番の理由が一番強いのですが、それを考えなくても、日本の株式水準は割安にあると思います。私見では、日経平均が1万1千円の水準まではあがると考えて問題ないと思います。

そう考えると、現在の水準で投資しても、10数%+配当利回り2?3%程度を確保できるので、ありではないでしょうか。

ゴルフに行ってきました!

毎月の定例行事として友人とゴルフに行ってきました。

ゴルフを初めて1年半くらいなのですが、
今回はスコアが108で、ダブルボギーペースという私の実力からすると、まずまずだなぁと言ったスコア。

ただ、ドライバーがまったく安定しない・・・
奇跡的に会心の当たりで280ヤードくらい飛んだかと思うと、ちょろの辺りになってそのまま左にOBなんてことも。
振れば絶対に真っ直ぐ飛んで、しかも距離も出るなんてドライバーをどこかで売ってないですかね(笑)

なんて書いてみたものの、ゴルフの醍醐味はスコアだけではないですよね。
これからの時期は特に気温がちょうど良いので、大自然の中でのびのびと歩きつつ、
友人としょーもない話をしながら、スポーツするというのがストレス発散になって良いです。

仕事をしているとどうしても運動不足になるので、運動不足&肥満解消に最適ですね。

余談ですがゴルフを1ラウンドこなすと、1200kcal消費できるので楽しみながらダイエットになります。

GDPと株式時価総額から株式の買い時を考えてみる

株価が割高か割安かを判断する根拠は何でしょうか?
個別企業の株式であれば、PERやPBRの指標を基にしていることと思います。

では、一国の株式市場全体が割高か割安かを判断する際には何を基にしているでしょうか?
一国の全上場企業の利益総額と株式時価総額を比較するのもひとつです。

しかし、今回はGDPと株式時価総額との比較で考えてみます。
過去の歴史を見てみると、株式時価総額がGDPの1.0倍から過熱感が出始め、
1.5倍を超えると明らかにバブルだと言われています。
事実、日本のバブル時もGDPの1.5倍に達していました。

1.0倍?1.5倍にまで達するとバブル感がでて、警戒する必要があるなら、
逆に考えると1.0倍までは、安心して投資できると言うことではないでしょうか
(ただし、各国の経済成長と政情等が安定していればだと思いますが)

そこから考えると、私が投資に推奨する国としては、インドネシアです。
株式時価総額は2010年8月末時点で、0.6倍程度と非常に割安です。
政情もユドヨノ大統領の任期が2014年までと定しており、
経済も内需が好調で、天然資源や人口も豊富であることから、
安定的に成長しています。

最近でも史上最高値を更新しており、投資のチャンスだと思います。
私もすでに投資しています。

株式投資を本格的にやるために

株式投資を本格化するために、ベンジャミン・グレアムの「賢明なる投資家」を読んでみた。



ベンジャミン・グレアムは投資家として有名なウォーレン・バフェットのお師匠さんで、投資方針は一言で言うと、割安な株式に投資するバリュー株投資で、次のような企業に投資する。



・自分の理解できる事業を行っている。



・企業の時価総額が小さくない。



・企業の本来の価値より株価が割安になっている。



・過去において安定的に配当を行っている。



・純資産比率が低くない。



・銘柄数を10?20程度に抑える。


うらやましいことに、ウォーレン・バフェットはフォーブスが調査している「2010年の世界の長者番付」2位らしいです。

今の日本企業の株価を見ると、割安なものが多いので、投資機会と思い、結構投資してみました。


私はゴルフをやるんですが、ゴルフ運営会社の株を買えば、株主優待でかなり割引があるので楽しめますよ!

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よしちん00

Author:よしちん00
とある会計士です。株式投資初心者のために記事から、投資情報を書いていきます。私のやる気を出すために拍手ボタンを押してください(笑)

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