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雇用統計にらみ売買高少なく

昨日の日本株式市場売買高は1兆1千億円台と低水準となりました。

今週は米雇用統計の発表を控えているため、
投資家が様子見で売買を控えているものと考えられます。

そのため、株価も終値としては80円程度の上昇となっていますが、
取引時間中には4円の上昇水準まで上げ幅を縮めたりとなっています。

米株式市場は欧州の財政不安からくる株式安により、若干の値下がりとなっています。

この状況だと従来の日本株式市場では、今日は日経平均が値下がりすると考えられます。

しかし、米株式市場に上場しているADR銘柄については、
2%上昇している銘柄もあり、今日の日本株式市場も若干の上昇が見込めるのではないでしょうか。

ただし、近い将来の日経平均は大きく上昇することはなく、
1万500円程度まで上昇すれば良いと考えられます。


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割安銘柄への投資チャンス

日本株式市場が注目され、日経平均が上昇しています。

今までは日経平均に採用されるような一流銘柄だけが買われていましたが、
最近では日本株式市場が見直されるようになり、
一流銘柄以外の割安銘柄が買われるようになっています。

私が保有している株式は、一流銘柄以外の割安銘柄が多いのですが、
今までは株価が動くことはあまりありませんでした。

しかし、この数日の間に株価が動き出し、10%近く上昇した銘柄もあります。

日本株式市場が注目され、投資家の資金が流れ込んでおり、
今までなら一流銘柄のみが物色されていましたが、
小型の割安銘柄にも注目が向かい買われるようになっていると考えられます。

また、数ヶ月前であれば海外で日本株式市場の説明会は閑古鳥が鳴くような、
ガラガラの状態だったのが、今は席がいっぱいになるほどの人気と言う話もあります。

現在の状況は、割安銘柄への投資チャンスと考えられますので、
スクリーニングで割安銘柄を探してみてはどうでしょうか。

なお、私がお勧めの割安銘柄は、エムティーアイとWDBです。

11月の株式投資資産額

11月の株式投資資産額です。

今月は直近の日本株式市場の急上昇で、含み益が大きくなりました。
特にMTIがJASDAQ?TOP20に採用したこともあり、かなりの含み益をもたらしてくれました。

また、現在保有中の銘柄は、
割安株式で最近仕込んだ銘柄が多いので、まだまだこれからのポートフォリオです。

これからも1億円目指して、がんばります!

運用損益と銘柄は以下のとおりです。

時価評価額:7,699千円

含み損益:339千円

含み損益率:4.82%

確定損益:329千円

1年間損益:668千円

1年間損益率:9.51%

投資銘柄、三菱商事、TSテック、グリー、フジオーゼックス、理研コランダム、MTI、WDB、
中国株式ETF、ブラジルETF、インドETF、インドネシア投信です。

東南アジアに投資するETF

iシェアーズETFでインドネシア、タイ、フィリピンに投資するタイプのものが、
SBI証券で取引できるようになりました。

今まではこれらの国に投資できるETFがなく、
個別株の情報を収集して投資するか、信託報酬の高い投資信託で投資するか、
のどちらかで投資するしかありませんでした。

しかし、iシェアーズのETFを使えば、
信託報酬が0.6%程度で投資でき、様々な業種に投資されるため、
業種ごとのヘッジ効果も期待できます。

インドネシア、タイ、フィリピンは注目を浴びており、
人口が増加中でGDP成長率も高い国となっていますので、
中長期投資として考えて投資すれば、将来の値上がりが期待できます。

価格帯別出来高で株価を読もう

価格帯別出来高で多くの投資家が取引をした価格帯を知ることで、
将来の株価の上値抵抗と下値支持水準が分かります。

価格帯別出来高とは、価格帯ごとの売買の多さが分かるものです。

SBI証券のチャートで見るには、多機能チャートというところで選択する必要がありますが、
一般的にはチャートの右側か左側に価格帯ごとに棒グラフで表されています。

現在の日経平均で見ると9,500円を越えた辺りの売買が多くなっています。

価格帯別出来高を見る際のポイントは二つです。

?売買の多い価格帯を把握する。

?現在の株価と価格帯を比較する。

株価の動きとしては、売買の多い価格帯が9,500円であった際に、
現在の株価が9,700円であれば、株価が下落した際に9,500円で、
反発して上昇することが多くなります。

なぜかというと、9,500円に近づくと多くの投資家が前回に売買した水準に近づくことで、
「この水準になれば前回に儲けた割安水準だから、また株式を買えば儲かるぞ」と思って、
株式を買うため、下値の支持線となります。

逆に現在の株価が9,300円だと、9,500円に近づいてくると株価が反落することが多くなります。

なぜかというと、9,300円では含み損を抱えていた投資家が、
9,500円になることで損失が解消されるので、このタイミングで売っておこうと思うからです。

しかし、上記の売買の多い価格帯を突き抜けることもあります。
その場合には株価が急上昇もしくは急落することがあるので注意してください。

価格帯別出来高を見ることは、比較的簡単ですので株価判断に有用ですが、
他の指標と組み合わせて株価を読むように気をつけてください。

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よしちん00

Author:よしちん00
とある会計士です。株式投資初心者のために記事から、投資情報を書いていきます。私のやる気を出すために拍手ボタンを押してください(笑)

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