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信用評価損率で株式市場を読もう(再掲)

信用評価損率により、株価の動きをある程度読むことができます。

信用評価損率とは、信用買残高についてどれだけの含み損が出ているかを表す指標です。

信用評価損率=信用買の評価損÷信用買残高×100=○○%で計算されます。

なぜ、信用評価損率で株価を読むことができるかを記載しておきます。

株式市場では信用取引の取引規模の方が現物の取引規模より大きいため、
市場に与える影響も大きく、かつ、信用買残高の方が信用売残高より、
含み損の状態では反対売買せず、利益が発生するとすぐ売却する傾向にあるため、
株式市場のトレンドに与える影響が大きいと考えられています。

信用評価損率が、-3%になることはほとんどなく、株価の天井圏だと言われています。

過去の実績を見ると、-3%を越えてプラス圏になることもありますが、
-3%になると株価の天井圏となることが多く、その年の最高値となることも多いです。

逆に株価の底値圏を表すのは、-15~-20%だと言われています。
-10%を下回ってくると、追証を差し入れる水準となってくることで、株価が急落することもあります。
そして、-15%~-20%まで下落してくると株価の底値圏となってきて、
そこからは株価が反転すると考えられます。

ただし、株価は投資家の心理に影響を受けますので、
上記の記載は目安程度に考え、投資家の心理を読むことも忘れないでください。
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とある会計士です。株式投資初心者のために記事から、投資情報を書いていきます。私のやる気を出すために拍手ボタンを押してください(笑)

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