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東南アジア各国のGDP成長と株式投資(再掲)

中国のGDP成長は言うまでもありませんが、東南アジア各国のGDPも高成長しています。

GDPが成長する国の株式時価総額は上昇していくので、
これを利用して株式投資で儲けましょう。

☆東南アジア各国の11年~15年GDP成長率平均
経済協力開発機構(OECD)によって、発表された数値は以下のとおりです。

インドネシア   6.6%

マレーシア    5.5%

フィリピン     4.6%

シンガポール   4.7%

タイ        5.2%

ベトナム     7.1%

6カ国平均    6.0%

☆GDPと株式時価総額の関係
一般的に言われているのは、
株式時価総額がGDPの1倍を超えると徐々にバブルの様相がで始めて、
1.5倍に達するとバブルが崩壊するということです。

そこから考えると6カ国平均で見て、複利効果を考慮せずに、
6.0%×5年=30%は株式時価総額が上昇すると考えられます。

後は通貨の影響もありますが、
現状の円高水準を考えると、将来には強いドル政策が復活して、
円安になると考えられるため、円で見ると良い高い株価の上昇が見られるかもしれません。

そのため、それぞれに国か上記の6カ国に投資する投資信託を購入するのがお勧めです。
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コメント

Secret

No title

東南アジア、高成長ですね。
私も気になります。新興国に投資する投資信託、何か追加で買おうと目論んでいるところです。

Re: No title

いつもコメントありがとうございます!

BRICsに不安が見られる状態なので、東南アジアの高成長が気になりますよね。

私が以前から注目しているのは、天然資源が豊富なインドネシアです。
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よしちん00

Author:よしちん00
とある会計士です。株式投資初心者のために記事から、投資情報を書いていきます。私のやる気を出すために拍手ボタンを押してください(笑)

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